司馬遼太郎が見た壱岐の風景
壱岐の田原
司馬遼太郎氏の「街道をゆく 」第13巻(壱岐・対馬の道)で、司馬さん一行が見た壱岐の風景を写真に撮りましたので御覧下さい。黒字の風景描写部分は(壱岐・対馬の道)から抜粋したものです。 |
平坦な壱岐では、ずばぬけた高地をなしている。 岳ノ辻への北側登山道入口
岳ノ辻から郷ノ浦周辺地図
烽火台のレプリカ 岳ノ辻への南側登山道入口
当時 粗末な展望台があった場所(現在新しく建設中) 郷ノ浦港と嫦娥瀬戸
森の多さにおどろいた。上代はその森ごとに神がいた。
頂上から平戸島を眺望 中腹から平戸島を眺望
亀丘城跡入口 北面に残る石垣の一部
亀丘城跡から見た壱岐の中心地 郷ノ浦
無数にある丘は、絵具を盛りあげた程度の隆起(芦辺町箱崎地区)
壱岐特有の田園風景である散村@ 壱岐特有の田園風景である散村A
国分寺跡入口 べつになにも遺っていない国分寺跡地
壱岐風土記の丘 ホンマヤ 壱岐風土記の丘 ウシノヤマ
壱岐風土記の丘 オモヤ